その他家具類:引越手続き準備と業者比較

その他家具類

家具類には、その形状から大きく分けて2つの種類があります。ひとつはタンスなどのすでに出来上がった家具と、組み立て式の家具です。これらの家具の引越しのときの運搬方法は、少し違ってきます。

基本的に、組み立て式の家具はいったん分解することになります。そして、部材ごとにひとつにまとめます。そして梱包していきます。

このとき、ねじなどの付属品が出てきます。ねじは、非常に小さいので、引越しのときに何個かなくなってしまうことがあります。ですから、厳重に管理しておくようにしましょう。

このときに、ひとつにまとめて、部材の部分にテープなどを使って固定しておくと、なくなる心配もありませんし、見分けがつきやすく、組み立てをスムーズに行うことができます。

引越し

タンスなどについては空っぽの状態にしておきます。今は引越し会社の中には、衣服を入れた状態で運搬をしてくれるところもありますが、基本的にはすべて取り出しておくようにしましょう。

そして、引き出しや扉を固定しておく必要があります。運搬しているときに、これらがばたばた開いてしまったら、運搬しづらくなります。ですから動かないようにテープなどで固定しておきましょう。

本類も重くて運搬しづらいものだといわれています。本はそのサイズで分類することを忘れないようにします。そしてダンボール箱にやたらめったらと詰め込まないようにしましょう。というのも、本は非常に重たいので、ダンボール箱いっぱいに詰め込むと非常に重たくなってしまうからです。

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